SAVE IWATE from SHIZUOKA  -静岡から岩手をサポート-

地域まちづくり研究所(まち研)は、‘SAVE IWATE’を支援するために、岩手県盛岡市に向かいました。

 
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01
 
これまでの㈱地域まちづくり研究所による岩手県及びSAVEIWATEの支援活動について、大変多くの方々にご協力いただきました。
この場をかりて厚く御礼申し上げます。

弊社におきましては、現地での支援活動を通じ、今後とも多くの方々と一体となった末永い支援が必要であることを痛感しました。

このようなことから、本活動の主旨に賛同する個人、団体、企業などと共に、改めて「SAVE IWATE しずおか」を設立し、被災地のニーズに即した多面的な支援を展開していくことになりました。

「SAVE IWATE しずおか」の今後の活動につきましては、新ブログにて報告を続けていくこととします。

今後も様々なご協力をお願いすることがあろうかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。

新ブログ「SAVE IWATE しずおか」

(所員一同)
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24
 
最近、ブログで情報をアップしておりませんが、何もしていないわけではありません。
着々と幾つかの支援プロジェクトの準備を進めております。

ただ、残念ながら、現段階ではこの場で公開できないものばかりです。

また、今後を睨み、支援体制も改変する準備を進めております。

間もなく公表できると思いますので、今しばらくお待ちください。

(海野)
 
14
 
5月12日
7:00 宿(http://www.hotelroyalmorioka.co.jp/)の厨房宛に送っておいたハンペンを受け取り、
     宿のKシェフ(http://www.hotelroyalmorioka.co.jp/enkai/index.htm)とともに出発
7:10 SAVEIWATEスタッフPさんをピックアップ
9:30 安渡小学校着
10:00 ハンペン解凍
【昼食】物資庫に残された食材を活用したメニューとする
(1)野菜のポトフ

材料
:物資庫に残された野菜(ニンジン・ジャガイモ・チンゲンサイ)
 自衛隊から配給された肉(牛切り落とし)
Kシェフ他作
:肉は熱湯をかけてあくぬきし、軽く炒める。
Kシェフ
 野菜を煮込み、コンソメ・塩で味を調え、肉を入れる。
→野菜不足の避難所食に、野菜たっぷりのポトフは、とても良いメニュー。物資庫に残された食材を適切に消費することもできた。避難所厨房班は、献立を考えてもらえるだけでも助かるとのこと。
料理経験のある方は是非ボランティアを!!!:お近くの避難所物資班・厨房班を訪れ、物資庫に残された食材を適切に消費する献立づくりにアドバイスをしてあげてください。

(2)キャベツの漬物
材料
:物資庫に残されたキャベツ
Kシェフ指導のもと丸山作
:キャベツ10玉は適当に刻み、大きなビニール袋に入れる(2袋)
漬物
 砂糖・塩を混ぜ、袋に入れ、袋を振り、キャベツに絡ませる。
 30分程したら、水に酢を混ぜ、袋に入れ、袋を振り・揉み、空気を抜いて寝かせる。
→野菜メニュー、物資庫に残された食材消費が、簡単にできた。濃いめの味は、水通しをして調整した。

【夕食】黒ハンペンのフライ(1人2枚)、マグロ竜田揚げ、サラダ、サケのあら汁
(1)黒ハンペンのフライ

材料
:黒ハンペン大700枚(魚虎様http://www.uoichiba.com/product-list/78ご提供)
 卵200個(静岡中央養鶏農業協同組合様ご提供、実際は厨房在庫を先に使用)
 薄力粉・パン粉(業務用スーパーで購入)
Kシェフ指導のもと全員作
:黒ハンペンは150ずつ、大きなビニール袋に入れる(5袋)
 薄力粉500gを袋に入れ、袋を振り、ハンペンに絡ませる。
はんぺん衣
 卵に粉付ハンペンを潜らせ、パン粉を付ける。
 下拵えのできたハンペンは、大きなタライ2つ分。
はんぺんパン粉
 30ずつ油に投入し、揚げ色がついたら取り出し、油をきる。
(15時開始、2時間弱で完了)
はんぺん揚げ
→ハンペンは当初1人3枚(500食)の予定であったが、他のメニューもあるので1人2枚(350食)とし、余った分は、近隣避難所に提供した。シェフをはじめスタッフで、黒ハンペンフライを初めて食べた方々は、その美味に、ものすごく感動していた。

(2)マグロ竜田揚げ
材料
:昨日の残りのマグロ切り身(漬丼用味付け済)
Kシェフ指導のもと丸山作
:マグロ切り身は、大きなビニール袋に入れる(1袋)
 薄力粉500gを袋に入れ、袋を振り、マグロに絡ませる。
 袋から取り出し、再度薄力粉を絡ませる。
 30ずつ油に投入し、揚げ色がついたら取り出し、油をきる。
竜田揚げ
(15時開始、2時間弱で完了)
→マグロもフライとするつもりでいたが、漬用の汁が多く、薄力粉が上手く絡まないため、急遽、竜田揚げとすることになった。味が浸みていて、とても美味しくできた。

(3)サラダ
材料
:キュウリ・トマト(物資庫に残された野菜)
Kシェフ指導のもとPさん他作
:キュウリ・トマトは、適当に乱切り
きゅうり刻み
 醤油、砂糖、酢、ごま油で中華風ドレッシングを作成(担当パンプキン娘)
 キュウリをドレッシングに浸す(30分程)
 配膳前にトマトを混ぜて完成
(15時開始、1時間程で完了)
→ドレッシングが秀逸で、とても美味しくできた。
配膳終了間際に、量が足りなくなったが、避難所物資班の男性陣も加わってキュウリ・トマトを刻み、不足分を賄った。避難所物資班の男性陣の献身的な活躍に感動した。

(4)サケのあら汁
材料
:サケのあら(当日午後、どこかから配給があった)
 ダイコン(物資庫に残された野菜)
避難所厨房班・物資班作
:ダイコンは薄切り。
 ダイコン味噌汁を作り、サケのあらを投入。
(15時開始、1時間程で完了)
→サケのダシが効いて、とても美味しくできた。
前日、天ぷらに時間がかかり、配給開始を遅らせてしまったが、本日は段取り・手際が良く、早く完成し、また、夕方から雨模様となったため、30分早く配給を開始した。
4品配給
ミッション最後のメニューは、4品の献立により相当豪華なものとなった。
フライ盛2
この快挙は全てプロシェフK様のおかげです。
写真上:左から家内・丸山・Kシェフ、写真下:ピースPさん
厨房スタッフ1
厨房スタッフ2
長い長い2か月にもおよぶ避難所暮らしの中で、たった2日間だけのお手伝いでしたが、皆さんに暖かく迎えていただき、ご協力も頂きながら、貴重な体験をさせて頂きました。
食事をめしあがって頂いた皆さんの感想が聞けなかったのが残念ですが、こちらサイドは勝手に満足しています。
本部長様からは、第2陣・3陣の受け入れも了承いただきましたので、時期調整の上で、また、おじゃましたいと思います。
避難所物資班・厨房班、現地スタッフ、本ミッションに物資・資金のご協力を頂いた皆様、ありがとうございました。
(丸山・家内)
 
14
 
まごころキッチン支援ツアーto安渡小学校
ミッション完了しました!


5月10日
DSC06210.jpg
8:30 静岡市葵区安東二丁目を出発 主な積載物→
丸山・家内、茶葉(NPOフロンティア清沢様http://www4.tokai.or.jp/satonoeki/index.htmlご提供)、
調理道具・材料(購入)、割烹着(市内田形様ご提供支援物資)
17:30 SAVEIWATE盛岡市鉈屋町番屋着、現地スタッフと打合せ
18:30 SAVEIWATE代表寺井氏と打合せ
20:30 宿着

5月11日
7:00 宿(http://www.hotelroyalmorioka.co.jp/)の厨房宛に送っておいたシラスを受け取り出発
7:15 SAVEIWATEスタッフPさんをピックアップ
8:30 直売所(http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-1375-4484.html)にて、
ネギ10束、フキノトウ10パック購入
到着
9:50 安渡小学校着
解凍
10:00 マグロ解凍、シラス解凍


【昼食】マグロの漬丼、白菜の味噌汁
(1)マグロの漬丼

材料
:マグロ漬(魚有様・安渡小特注味付http://aikij.com/gyoyu/ご提供)
 釜揚シラス(魚虎様http://www.uoichiba.com/product/188ご提供)
全員作
:購入ネギの青い部分を刻む。白い部分は、夕食材料とする。
 SAVEIWATEから譲り受けたノリを、キッチン鋏で刻む。
 丼にご飯を盛り、マグロ漬を乗せ、シラス・刻みネギ・刻みノリをトッピング。
丼
→沿岸部からの避難者にとっては、刺身は久しぶりに出会うご馳走とのこと。
自衛隊からの配給御飯が、受取時の数量確認ミスで足りなくなり、丼に具材だけ入れ、在庫のおにぎり(自衛隊提供)とともに配給した。「おにぎり+丼」は、自宅避難者に渡し、おにぎりはレンジで温めるように依頼。
避難者も労働・学校に出かけているため、昼食の供給食数は200食程度。マグロ・シラス共に余った分の一部は、近隣の避難所に提供した。
マグロの残分は明日の献立用にストック。シラスは、夕食の天ぷら用にストック。

(2)白菜の味噌汁
材料
:白菜(避難所物資庫在庫)
 ダシのもと(SAVEIWATEから受領)
 味噌(避難所厨房在庫)
全員作・丸山担当
:白菜を刻む。
 大なべで白菜を茹で、ダシ(2箱・300食分)を入れ、味噌を入れる。
→薄味だったが、野菜入りの温かい汁は、避難所の食事としては大切。

【夕食】天ぷら、味噌汁
(1)天ぷら

材料
:お茶の新芽(NPOフロンティア清沢様http://www4.tokai.or.jp/satonoeki/index.htmlご提供)
 お茶の新芽だけでは具材不足のため、以下の素材を追加
 ゴボウ・ネギ(避難所物資庫在庫)・シラス(昼残分)によるかき揚げ
 カボチャ天ぷら(避難所物資庫在庫12個中、10個使用)
 フキノトウの天ぷら
全員作
・カボチャ刻みが重労働、物資班男性陣中の調理経験者(帝国ホテルコック長?)ほか、大勢の補助を得て、カボチャ天ぷら具材800切を準備。
・SAVEIWATEスタッフPさんが、ひたすらカボチャを揚げる(カボチャ揚げ揚げ娘のPさん)。
DSC06244.jpg
・ゴボウささがき、ネギ細切りは全員で担当。
・かき揚げの水・粉分量調整は難しかったが、先の調理経験者のアドバイスにより、完成。
・丸山家内が、ひたすらかき揚げを揚げる。
かき揚げ
・茶葉は厨房女性スタッフの屋内茶摘みにより、2トレー分を採取。
・丸山は、茶葉天ぷら、フキノトウ天ぷら担当。
・揚げ時間が思いのほか長かった。

(2)味噌汁
材料
:昼の残り(白菜味噌汁)にまいたけ(避難所物資庫在庫)を追加。
→カボチャ天ぷらは甘く美味しくでき、1人3切配給できた。
フライ盛
天ぷらの完成が、配給開始(17:00)に間に合わず、厨房はやや慌てた雰囲気となる。配給開始(17:20)後も、天ぷら揚げは継続、配給待ちも出る。
今まで手を出さなかった天ぷらができたことに感謝される。
19:00 大槌発
21:00 盛岡帰着・爆睡

この報告・つづきます。
 
09
 
まち研では、避難所で食事づくりを行っている女性方に、ほんの一時の休日をプレゼントしようと、「まごころキッチン支援ツアー」の準備しています。
第1回目は5月11、12日に岩手県大槌町で行います。
ツアーの2日目である12日は、静岡ならではの味である「茶の新芽の天ぷら」を提供する予定です。
そこで、5月8日(日)に、まち研スタッフで茶の新芽刈りに出かけました。
向かった先は、物資提供でも協力して下さったNPO法人フロンティア清沢の大棟理事長所有の茶畑です。

ちなみにこれが大棟さんのお宅。
築350年の古民家です。ほとんど文化財級です。
大棟宅

向かう大棟さんの茶畑はここ。
向かう先

到着した場所からはこんな景色が眺められます。
茶畑からの眺め

茶の新芽は放棄茶園から取りました。
放棄茶園は農薬散布していないので、新芽を食すには最適です。
刈取りの様子

新芽がついた枝をこれだけ取りました。
バケツに水を入れて、このまま岩手県まで運びます。
これで新芽が枯れることなく、天ぷらをつくることができるでしょう。
集めた新芽

避難者の方々が喜んでくれますように。
(海野)
 
04
 
 東日本大震災の多くの避難所では、被災者であるご婦人方が食事の当番をされています。
 彼女たちも、被災した自宅周辺の片付けなどに出かけたいのですが、毎日の食事の支度に追われてプライベートな時間を持てません。
 このツアーは、被災後2ヶ月になろうとするなか、これまで休むことなく避難所の食事を支えてこられた彼女たちに、
「ほんの一時の休日をプレゼント」しようとするものです。
 朝から避難所に入り、昼食・夕食の支度を手伝ってくださる方を募集しています。


--まごころキッチン支援ツアーto大槌・安渡(あんど)小学校参加者の募集--
     募集人員:避難所の食事の支度を手伝える方:3~4名(応募多数の場合は抽選)

     行程:5/10 静岡発8:00――東名・東北高速―→盛岡19:00着・盛岡泊
         5/11 盛岡発7:00―→大槌町9:00着→【昼食支度】【夕食支度】
                        大槌発19:00―→盛岡21:00着・盛岡泊
         5/12 盛岡発7:00―→大槌町9:00着→【昼食支度】【夕食支度】
                        大槌発19:00―→盛岡21:00着・盛岡泊
         5/13 盛岡発9:00――東北・東名高速―→静岡19:00着・解散
              ※盛岡は被災はほとんどありません。宿泊は市内のホテルです。

     参加経費:宿泊費3泊分(朝夕食付2万円)、昼食代(避難所へは弁当持参となります)
            ※安東小学校からの参加は、学校で経費分の募金をしていただいています。

 
02
 
本日から5月5日まで、ミライエ呉服町にて
“いわて物産市”を開催中です。

物産市の収益は、SAVE IWATEの活動資金として寄付をし、
被災地支援の活動費として活用されます。

外観_200
場所は、伊勢丹向かい。「がんばろう」ののぼり旗が目印です。


会場の様子1_400
会場には厳選された岩手の物産品が並べられています。
早くも売り切れになった品もあるようです。

10時から19時まで営業しておりますので、
皆様こぞってお立ち寄りください。
(三木)
 
30
 
キッチン支援ツアーへの支援のお問合せ
ありがとうございます。

キッチン支援ツアーでお願いしている
物資提供について、早速お問合せを頂いています。
ありがとうございます。

求める支援物資は、暫定メニューですが、
マグロ・タコ・黒ハンペン・シラス・ワカメなど500食分・生卵などは、
生産・卸・小売に関係する方からの一括提供を期待しています。
一般の方には、
小麦粉(薄力粉)・パン粉・ソース・醤油・サラダ油・酢・からしなどの
提供を期待します。
これらの物資で今回の活動の余剰分は、SAVEIWATEの支援物資ストック
とさせて頂きます。

支援していただく立場で、細かな注文をして申し訳ございません。
(丸山)
 
28
 
第4陣である海野、篠原、武下が、本日朝、静岡に帰って来ました。
今回の活動内容は次のとおりです。

19日(火)AM7:00まち研出発
 道中である東北自動車道では、雪が吹雪いている箇所もあり、ノーマルタイヤの2tトラックで無事到着できるかどうか不安でしたが、何とか20:00過ぎにSAVE IWATEの本部である番屋に到着。

20日(水)2便に分かれて物資運搬
 協力して下さった販売促進研究所とまち研の2グループに分かれて行動。販売促進研究所のグループは、岩泉町に物資の運搬及び野田村などの聞き取り調査。(販売促進研究所の皆さんありがとうございました!)
 まち研グループは、要望のあった、作業着150人分を大槌町安渡小学校に運搬。生鮮野菜、手作りクッキーなどをかみよ稲穂館に届ける。
クッキー


21日(木)大槌ボランティアセンターでブラインドカーテン取り付けなど
 大槌町のボランティアセンターから要請のあった、ブラインドカーテンの取り付け作業を行う。その後、岩泉町に春物衣類、調味料等の物資を運搬。
 武下は、番屋で物資の仕分け作業。
ブラインド

22日(金)陸前高田などで打ち合わせ&泥撤去ボランティア
 海野は、陸前高田でまごころキッチンの整備の打ち合わせ。その後、大槌町、宮古市を訪れ、落語キャラバンの打ち合わせ。
 篠原・武下は、大槌町で泥撤去ボランティアに参加。
泥2
泥1

23日(土)番屋で申請書類作成
 SAVE IWATEの活動に某団体から支援金を得るために、終日3人で分担して申請書類の作成。過去の活動経費をすべて洗い出したり、領収書整理をする。
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24日(日)根田茂小学校調査・申請書類作成
 SAVE IWATEで根田茂小学校をボランティアのキャンプ場にする構想があり、海野、寺井さん(SAVW IWATE代表理事)、須永さん、西原さん(以上KGK)と現地の調査。
 篠原・武下は、番屋で申請書類作成。
R0013688.jpg
R0013655.jpg


25日(月)大槌町まごころキッチン建設予定地の調査・申請書類の作成
 大槌町で企画している、まごころキッチンの建設予定地を、寺井さんと海野で調査。その後、ボランティアキャンプ場設置企画について、宮古市で打ち合わせ。
 篠原・武下は、番屋で申請書類作成
R0013764.jpg

26日(火)天ぷら食材購入・新規事業企画書の作成
 海野は、新規事業企画書を作成。
 篠原・武下は、申請書類の内容について、SAVEIWATEスタッフと引き継ぎ、打ち合わせ。その後、明日大槌町に届ける天ぷら食材について、レシピを検討し、購入に向かう。
R0013622.jpg

27日(水)天ぷら食材運搬・まごころキッチンツアーの打ち合わせなど
 天ぷら食材100人分を大槌町かみよ稲穂館に運搬。続いて、安渡小学校にてまごころキッチンツアーについて打ち合わせ。
 その後、大船渡や陸前高田を視察。
 夜、夜行バスにて東京駅に向かう
DSC00496.jpg
IMGP1014.jpg


28日(木)
 AM6:30に東京駅到着。その後新幹線で静岡に帰る。


第4陣の活動は以上です。
今回は、SAVEIWATEの支援スタッフとして、各種書類の作成や新規事業の準備・企画のための活動が主でした。
とは言え、現地の様子や復興への動きも確認してきています。
これらについては、後日、詳細レポートを数回に分けてアップして報告していきます。
(海野)
 
27
 
静岡市まちづくり支援センターの物資を積み、
本日13時すぎに最終便が出発しました。

東京に寄った後、岩手に向かいます。

DSCN1513_convert_20110427171000.jpg

(三木)

プロフィール

地域まちづくり研究所

Author:地域まちづくり研究所
東北岩手災害支援の活動を始めました。静岡発盛岡行きの2tトラックをつごう4回、3月29日から毎週火曜日に出発します。盛岡の災害支援活動「SAVE IWATE」を支援します。支援物資の提供などご協力を是非お願いします

連絡先
㈱地域まちづくり研究所(まち研)
〒420-0831
静岡県静岡市葵区水落町5-5
TEL 054-270-6535
FAX 054-249-3550
E-mail machiken@mckn.jp
URL http://www4.ocn.ne.jp/~machiken/index.htm

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